ボクシングのトリプル世界戦の前日計量が14日、横浜市内で行われ、出場全6選手が1回でクリアした。WBAミニマム級で王者の松本流星と挑戦者の高田勇仁はともにリミットより100グラム軽い47・5キロだった。
松本は昨年9月以来の再戦へ「淡々と仕事をやるだけ。自信をもって迎え撃つ」と余裕を漂わせた。高田は「ベルトが取れる。楽しみ」と笑顔だった。
WBCライトフライ級で挑戦者、岩田翔吉は制限体重の48・9キロでパスし「負ければ終わり、勝てば道が開ける」と不退転の覚悟を示した。
WBOフライ級の飯村樹輝弥はリミットより300グラム軽い50・5キロで「やっとここまで来た。全てを出す」と世界初挑戦へ意欲を示した。
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