【マイアミ共同】ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は13日、米マイアミとヒューストンで準々決勝2試合が行われ、1次リーグD組1位のドミニカ共和国はC組2位の韓国を10―0の七回コールドゲームで下し、3大会ぶりに4強入りを果たした。先発サンチェス(フィリーズ)が5回無失点と好投し、七回にウェルズ(ヤンキース)の3ランで決着をつけた。
B組2位の米国はA組1位のカナダと対戦し、三回を終えて3―0でリード。
C組1位の日本はマイアミで約1時間半の非公開練習を行い、打撃練習などで調整した。
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