【ワシントン共同】トランプ米大統領は13日、高騰により国民の不満が強まる住宅価格の引き下げに向け、建設関連の規制の見直しを命じる大統領令に署名した。不要な規制が建設を遅らせ、新築価格の上昇を招いていると指摘した。住宅ローン金利の抑制に向けた別の大統領令も出した。11月の中間選挙を見据え、不満を解消したい考え。
大統領令では、マイホームを持つことを「アメリカンドリーム」の実現と位置づけ、後押しする方針を強調した。
住宅ローンを巡っては、小規模銀行が参入し、より低金利の融資をできるよう規則を調整することを命じた。
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