【ワシントン共同】米ワシントンの連邦地裁判事が、司法省によるパウエル連邦準備制度理事会(FRB)議長への捜査に関する召喚状は「不当」と判断し、無効とする決定をしたことが13日、明らかになった。決定は11日付。「議長に金利引き下げか、辞任をするよう圧力をかける目的だったと示唆される」と指摘して捜査を疑問視し、パウエル氏の主張を認めた。司法省は上訴する方針。
パウエル氏は1月、自身の議会証言を巡って司法省から召喚状を受け取ったと動画声明で公表、捜査対象になったことを明らかにし、争う姿勢を示していた。
FRB本部の改修工事に関して議会に虚偽の報告をしたかどうかが焦点だった。
この記事は会員限定記事です
「下野新聞デジタル」の会員のみご覧いただけます。
下野新聞デジタルに会員登録すると…
- 事件事故や高校野球・イベントなど速報で栃木県の「今」が分かる
さらにスタンダードプランなら…
- 3~4月入会で最大1,000円還元!!
- デジタル有料記事の大半が読める
- 教育や仕事に役立つ情報が充実
愛読者(併読)プラン・フル(単独)プランなら…
- アプリも使えて、おくやみ情報もいち早く
ポストする





