【キーウ共同】ウクライナのゼレンスキー大統領は13日、米国が対ロシア制裁を緩和しロシア産原油購入を一時的に認めたことで、ロシアが100億ドル(約1兆6千億円)を得て無人機生産に充てる可能性があるとの見方を示した。「ロシアの立場を強化する。正しい判断ではない」と反発した。訪問先のパリで、マクロン大統領との共同記者会見で述べた。
ゼレンスキー氏は、イラン情勢に関し、イランによるペルシャ湾岸の米軍駐留基地への報復攻撃にロシアの無人機が使われているとの情報があると指摘。「対ロ制裁を緩和すれば、さらに多くの無人機が(米軍基地に)飛来するだろう」と述べた。
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