【ニューヨーク共同】13日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は4日続落し、前日比119・38ドル安の4万6558・47ドルで取引を終えた。中東情勢悪化や原油価格上昇への警戒から売り注文が優勢だった。
足元で相場が下落した反動で、朝方は一時400ドル超上昇。その後、米イスラエルとイランの交戦を巡り、原油供給が一段と混乱する可能性が意識された。
ハイテク株主体のナスダック総合指数も続落し、206・62ポイント安の2万2105・36だった。
個別銘柄では、ITのセールスフォース、半導体のエヌビディアの下落が目立った。航空宇宙機器のボーイングは買われた。
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