13日の衆院本会議で、坂本哲志予算委員長解任決議案の採決に際し、人工知能(AI)生成の自動音声が、議員名の点呼に初めて使われた。議場内のスピーカーから音声が滑らかに流れると、議員らは感嘆。投票は混乱なく終了した。
従来、点呼を担っていた事務局職員の負担軽減と誤読防止を目的に導入された。男女2種類あり、13日は男性の声が流れた。同日夜に見込む2026年度予算案の採決では女性の声を使うという。衆院事務局によると、今後も2種類を交互に運用する予定だ。
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