【ワシントン共同】トランプ米大統領は12日、交流サイト(SNS)で連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長に対し、即時の金利引き下げを要求した。これまでも繰り返し利下げを求めてきたが、イラン攻撃によるインフレ懸念の高まりで住宅ローン金利が上昇傾向にあることを意識した可能性がある。
米連邦住宅貸付抵当公社(フレディマック)によると、30年固定の住宅ローンの週平均金利は前週から0・11ポイント上昇し、6・11%となった。政権はイラン攻撃前の2月下旬、6%を切ったことを大々的にアピールしていた。
米国では食料や住宅など生活コストの高止まりに対する不満が強く11月の中間選挙の争点になる見通し。
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