【ニューヨーク共同】12日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は3日続落し、前日比739・42ドル安の4万6677・85ドルで取引を終えた。米国、イスラエルとイランの交戦に伴う中東情勢の悪化と原油高が相場の重荷となり、売り注文が膨らんだ。
イランの新しい最高指導者モジタバ・ハメネイ師が、エネルギー輸送の要衝ホルムズ海峡の封鎖を継続する姿勢を示したほか、産油国イラク南部の港で原油タンカー2隻が攻撃されたと伝わった。12日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場が、終値として約3年半ぶりの高値を付けたことも、投資家心理を冷やした。
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