野球のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で、日本代表は15日(日本時間)、ベネズエラと対戦する。今大会は米動画配信大手ネットフリックスが全試合を独占配信し、日本国内では契約しないと視聴できない。交流サイト(SNS)では「お金を払ってまで見たくない」と批判の声がある一方で、日本戦以外の国の試合も見られて良かったと肯定的な意見も見受けられた。
米メルトウォーター社の分析ツールを使い、3月1~10日まで「WBC」「ネトフリ」「見られない」などの関連用語を同時に使ったX(旧ツイッター)の投稿を調べた。件数は、1~5日は300~1100件程度だったのが、日本代表の試合があった6~8日は7600~8500件に激増。計3万4千件の投稿があった。
分析ツールを通じ、投稿内容を人工知能(AI)で分類すると、「否定的」は6700件、「肯定的」は6400件でほぼ拮抗していた。「中立」は2万1千件で6割を占めた。
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