宮内庁は12日、天皇、皇后両陛下が6月中旬から下旬にかけてオランダとベルギーを国賓として公式訪問される方向で調整していると明らかにした。皇室は両国の王室と長年にわたる親交があり、日本とベルギーは今年、外交関係樹立160周年となる。即位以来、両国から度重ねて招待があったという。
木原稔官房長官は12日の記者会見で「両国とは幅広い分野で協力関係を進展させてきた。皇室と両国王室の交流は、友好関係に重要な役割を果たしている」と述べた。
両陛下は皇太子夫妻時代の2006年、長女愛子さまと共にオランダ王室の招待を受け、私的に訪問した。13年はウィレムアレクサンダー国王の即位式に出席しており、訪問は13年ぶりとなる。
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