JR西日本は12日、東京のゲーム会社「JP UNIVERSE(ユニバース)」と提携したと発表した。JPユニバースは2026年内に架空の鳥取県を舞台にしたゲーム「竜宮国」を配信する予定で、JR西は発行するICカードの利用履歴データとの連携などにより、地域創生につなげる狙い。
JR西によると、ICOCA(イコカ)などの情報を活用し、鳥取砂丘を訪れた観光客の履歴をゲームの世界で反映させる案が出ている。JR西は新型コロナウイルス禍で乗客数が大きく減少したのを契機に新規事業に取り組んできた。仮想空間上に作った大阪駅には累計約5千万人が訪れた。
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