~四国初上陸 薄板軽量形鋼によるアーチシェル構造での日本初の新構法~

2026/3/12
株式会社オガサ製工
〒781-0270 高知県高知市長浜3110−1
HP:https://steelarch-s.com/

~建築コスト革命!鉄骨造の約半分のコスト 柱・梁なしの大空間「スチールアーチ」~  ~四国初上陸 薄板軽量形鋼によるアーチシェル構造での日本初の新構法~

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株式会社オガサ製工(〒781-0270 高知県高知市長浜3110−1 代表取締役 小笠原孝彦)は、自社のオリジナル新商品として位置付ける「スチールアーチ」の四国展開を開始しました。人件費や物価上昇での建築資材の高騰により建築費がコロナ前の約1.5倍以上となるなか、スチールアーチ商品の建設費は、坪単価40万円台を実現。ニーズの多様化に対応すべく日々技術革新を行い地域の安心安全で快適な空間の提供を行います。

 

世界的な原材料および原油等エネルギーの品不足や価格高騰・円安の影響を受けて、建設工事の資材価格なども高騰しています。2021年1月から2025年11月までの建設資材物価指数(東京)の推移は、建設部門の資材価格で38%向上しています。特に上昇しているのが鉄骨造です。令和7年度の建築着工統計調査報告での鉄筋コンクリート造では、坪単価約135万円(前年比10%UP)、鉄骨造においては坪単価約123万円(前年比17%UP)と下落の兆しが無く、令和8年度においても物価高騰の流れから更なる上昇が考えられます。

また一般住宅においては更に悪い影響がでてきています。建材、人件費の高騰はもちろんのこと、政府による異次元緩和から一転、日銀が金利を2025年12月0.75%に引き上げ、2026年度では2回の金利引上げが見込まれています。今後もアメリカの雇用調整や円安の影響から更なる金利上昇が考えられ、外部環境の変化に大きく影響を及ぼします。

 

弊社の新商品「スチールアーチ」の最大のメリットはコスト面です。物価高騰の中、オリジナルの金属建材と成型機にて製造することで高品質での安定提供を行えると共に、一般的な鉄骨造の建築物が坪単価約123万円に対して、スチールアーチのスタンダードプランより少しゴージャス仕様で坪約44万、ベーシックプランでは坪34万~と、鉄骨造のコストの約1/4で建築が可能となります。また基礎工事終了後、サイズにもよりますが建て方が「2日間程度」で完了し、竣工まで約1か月と一般的な工期の半分の日程で完成し(建築確認申請は日程に含まない)、人件費も抑えられます。(https://x.gd/4RbwM

 

スチールアーチの間口は最大10m、奥行きは 465㎜ピッチの R 加工した建材を嵌合し20mまで施工可能。Rアーチ材は一本物のジョイントレスで雨漏りの発生もありません。また断熱性を考慮したインシュレーション工法(断熱材を充填した2重工法)も確立しており、建物用途の選択肢が更に広がっています。風・積雪・地震に対する構造計算を行い、一般財団法人 日本建築センター(BCJ) 鉄鋼系住宅構造審査委員会の審査において建築基準法で定められた基準(長期荷重・積雪荷重・風荷重)をクリアし保有水平耐力計算を含む構造評定(BCJ評定-LS0149-01)を取得していますので、安心、安全、大空間の提供が可能です。

 

物価高騰や円安等、外部環境に大きく左右される建設業界。従業員が当事者意識を持ち、お客様と仲間の期待を超える行動を率先垂範することで地域、そして四国から愛される企業へと成長しました。このスチールアーチは倉庫やガレージ、商業施設の用途だけでなく、今後起こりうる大震災の防災倉庫や避難施設としての活用も可能です。当社のミッションである「価値ある技術とサービスで、自然災害と異常気象から生命・文化・財産を守る」を遂行すするために、2025年にはスチールアーチ事業にて高知県の経営革新計画の承認、高知県防災関連認定製品として認定され、今後も温故知新の精神で企業、個人、自治体へと安心・安全・快適の空間を提供してまいります。