【サンパウロ共同】チリ中部バルパライソで11日、右派カスト大統領の就任式が開かれ、昨年ノーベル平和賞を受賞したベネズエラの野党指導者マチャド氏が出席した。昨年12月にノルウェーで開かれた平和賞授賞式に出席するためベネズエラを出国して以降、中南米の国を訪問するのは初めてとみられる。
周辺国との連携を深めることで、ベネズエラの民主化と政権交代に向けた支援を得たいとの思惑がありそうだ。
マチャド氏は今月1日、選挙準備のため「数週間のうちにベネズエラに戻る」と表明。チリに数日滞在する予定だが、今後の動向が注目される。スペイン通信によると、マチャド氏は11日、式に出席したスペイン国王フェリペ6世と面会した。
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