【ニューヨーク共同】11日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は続落し、前日比289・24ドル安の4万7417・27ドルで取引を終えた。緊迫した中東情勢に伴う供給不安から原油相場が上昇し、投資家がリスク回避の姿勢を強めた。
日米欧など国際エネルギー機関(IEA)加盟国が石油備蓄の協調放出を決定したが、原油価格の上昇抑制効果は限定的だった。2月の米消費者物価指数(CPI)は伸び率が市場予想通りで、反応は乏しかった。
ハイテク株主体のナスダック総合指数は3日続伸し、19・03ポイント高の2万2716・13だった。
個別銘柄では、住宅用品販売のホーム・デポ、クレジットカードのビザの下落が目立った。
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