富山市の交差点で7日、車同士が衝突し軽乗用車に乗っていた親子2人が死亡した事故で、自動車運転処罰法違反(危険運転致死)の疑いで逮捕された富山県舟橋村の会社員杉林凌容疑者(26)が、ブレーキを踏まず交差点に進入したとみられることが11日、捜査関係者への取材で分かった。容疑者は出勤中だったという。
時速140キロ以上で走行していたとみられることが既に判明している。交差点のかなり手前からスピードを出していたといい、県警は事故の詳しい状況を調べている。
県警によると、容疑者はこれまでの調べに「赤信号でも行ってやろうと交差点に入った」と供述している。
事故は7日午前5時半ごろ、富山市八町の交差点で発生した。
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