【マイアミ共同】ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)日本代表は11日、羽田空港発のチャーター機で準々決勝の行われる米マイアミに到着した。1次リーグC組を4連勝の1位で突破した日本は、14日(日本時間15日)にD組2位と4強入りを懸け対戦する。D組は既にドミニカ共和国とベネズエラが8強進出を決めており、11日の直接対決の敗者が日本の相手となる。
大谷翔平(ドジャース)はリラックスした表情を浮かべ、鈴木誠也(カブス)や吉田正尚(レッドソックス)らとバスに乗り込んだ。井端弘和監督は「米国に来て、いよいよという気持ち」と話した。
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