スポーツ庁は11日、スポーツ実施状況に関する2025年度の調査結果を発表し、週1回以上運動する20歳以上の割合は、前年度比0・8ポイント減の51・7%だった。22年度から横ばいで、国のスポーツ基本計画で目標に掲げる70%に届かない状況が続く。男性は55・0%、女性は48・8%となり、男女差は過去最大となった。
初めて調査した1週間当たりの運動時間は、中央値で69・0分。30代女性は30・0分にとどまるなど、子育て、働き盛り世代の20~50代女性が著しく短かった。女性の実施率の低さは長年の課題で、スポーツ庁は「女性の就業率が上がり、時間的余裕がなくなっていることも背景」とし、促進策が必要との認識を示した。
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