今秋の愛知・名古屋アジア大会に臨むアーティスティックスイミング(AS)の日本代表が11日、東京都内で練習を公開した。リフト技を専門とするイタリア出身のアルド・パンタレオニ・コーチの下で改善に取り組み、主将の佐藤友花は「難しい技に挑戦し、成功率も上がってきた」と手応えを語った。
昨夏の世界選手権ではリフト技などの出来を競うチーム・アクロバティックルーティン(AR)で10位と不振だった。今回は昨秋からオンラインで指導するパンタレオニ氏が来日。ジャンパーの回転を補助するためにロープを使うなど、細かな動作を教わった。比嘉もえは「トップの中国に少しでも迫る演技をしたい」と意気込んだ。
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