全日本柔道連盟は11日、10月の世界選手権(バクー)代表の一部を発表し、男子66キロ級で五輪2連覇の阿部一二三を選出した。他に昨年の同級世界王者の武岡毅、ともに世界2位で90キロ級の田嶋剛希(いずれもパーク24)と100キロ級の新井道大(東海大)、81キロ級の老野祐平(旭化成)も選ばれた。
強化委員会で4月の全日本選抜体重別選手権(福岡国際センター)で他の選手が優勝しても、上回ることはないと判断された。残る代表と、愛知・名古屋アジア大会代表は選抜体重別後に決める予定。
日本男子の鈴木桂治監督は「(66キロ級の阿部一、武岡の2人は)切磋琢磨していく関係になるといい」と高い期待を口にした。
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