大同生命保険は11日までに、中小企業の6割が生成人工知能(AI)を業務に活用できていないとの調査結果を発表した。従業員規模が小さい企業ほど取り入れている割合が低く、人材やノウハウの不足が導入の課題となっている。
調査では、「活用したことがない」が60%に上った。「活用しているが頻度は少ない」は18%、「日常的に活用している」は13%だった。導入への課題として「詳しい人材がいない」「ノウハウがない」「どの業務に活用できるか分からない」を挙げる企業が目立った。
一方、導入している企業の活用場面では「文書、資料作成」が最多の71%で「データ分析」が次いだ。
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