立憲民主党の斎藤嘉隆国対委員長は11日、自民党の磯崎仁彦参院国対委員長と国会内で会談し、与党が13日に衆院で2026年度予算案の採決を強行した場合、16日から参院で実質審議に入るのは難しいとの考えを伝えた。これに先立ち、立民や国民民主党など野党の参院国対委員長らは参院の関口昌一議長に会い、充実した審議となるよう配慮を申し入れた。
斎藤氏は関口氏との面会後、記者団に「間もなく参院に舞台が移ると思うが、結束してしっかりした審議を行う」と述べた。斎藤氏によると、関口氏は申し入れに対し「思いを重く受け止める。円滑な審議が進むよう与党に働きかける」と語ったという。
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