【ニューヨーク共同】カナダ首相府は10日、先進7カ国(G7)首脳会議が11日に開かれると明らかにした。ロイター通信によると、G7議長国フランスの大統領府は、オンライン形式で中東情勢のエネルギーへの影響や対応策を協議すると表明。米国、イスラエルとイランの交戦を受け、備蓄石油の協調放出などを議論するとみられる。
首脳会議に先立ち、カナダのカーニー首相は10日、フランスのマクロン大統領と協議した。カナダ首相府によると、両首脳はイランによるインフラや民間人への攻撃を非難。エネルギー輸送の要衝ホルムズ海峡の安全な航行を確保する重要性を強調した。
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