【モスクワ共同】ロシアのプーチン大統領は10日、ウクライナ侵攻で全域制圧を目指す東部ドネツク州について、ウクライナの管轄地域は「半年前の25%から15~17%に減少した」と述べ、85%程度を制圧したとの認識を示した。和平交渉が停滞する中、戦果を誇示した。同州のロシア実効支配地域のトップ、プシーリン氏とモスクワで会談した際に語った。
和平交渉では東部ドンバス地域(ドネツク、ルハンスク両州)の扱いが焦点で、ロシア軍はルハンスク州のほぼ全域を制圧済みとされる。仲介役の米国がイラン攻撃に踏み切り、米ロとウクライナによる3カ国高官協議の再開日程が定まらない状況が続いている。
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