茨城県つくば市の建築研究所は10日、被災した建物の調査に、人工知能(AI)を搭載した人型ロボットを活用する実験を公開した。危険な災害現場に人が出向かずに済むほか、四足歩行ロボットとの連携で、被災状況を効率的に把握できると見込む。
IT企業の「ポケット・クエリーズ」(東京)と共同研究で技術開発した。災害現場への本格導入は5年後を目指したいとしている。
操作者は人型ロボットと視界を同期し、会話を通じて動作を指示する仕組み。この日は、がれきに見立てた木の台を並べ、実験が行われた。
この記事は会員限定記事です
「下野新聞デジタル」の会員のみご覧いただけます。
下野新聞デジタルに会員登録すると…
- 事件事故や高校野球・イベントなど速報で栃木県の「今」が分かる
さらにスタンダードプランなら…
- 3~4月入会で最大1,000円還元!!
- デジタル有料記事の大半が読める
- 教育や仕事に役立つ情報が充実
愛読者(併読)プラン・フル(単独)プランなら…
- アプリも使えて、おくやみ情報もいち早く
ポストする

