京都府とダスキンは10日、災害時の避難所運営に関する連携協定を締結した。京都府の要請を受けたダスキンが府内の市町村へ避難所に必要な資機材や衛生管理のノウハウを提供する。避難生活の長期化を見据え、感染症のまん延や災害関連死の予防を目指す。
京都府などは10日、宇治市で避難所の運営訓練を実施した。ダスキンの社員が市職員に貸し出すモップやマットについて説明したほか、トイレ掃除や吐しゃ物の処理方法などを指導した。
ダスキンはモップなどのレンタル事業のほか、新型コロナウイルス禍ではイベントに衛生サービスを提供した。京都府以外にも全国100自治体と同様の協定を締結しており、能登半島地震の被災地では避難所開設を支援した。
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