【パリ共同】フランスのマクロン大統領は9日、米イスラエルとイランの交戦を受け停止しているホルムズ海峡での商業船舶の航行再開に向け、通過する船舶の護衛任務をフランスや同盟国が準備中だと明らかにした。
マクロン氏は訪問先のキプロスで、紛争が一定程度落ち着いた後にホルムズ海峡での航行を段階的に再開するため、コンテナ船やタンカーを護衛する計画だと説明。「ガスや石油を再び(ペルシャ湾地域から)出荷できる状態に戻さなければならない」と訴えた。
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