【ワシントン共同】ロイター通信は9日、米国とイスラエルがイランへの攻撃を開始して以降、パレスチナ自治区ガザの和平計画を巡る協議が中断されていると伝えた。交渉に詳しい関係者が明らかにした。トランプ米政権が主導する和平計画が停滞する恐れがある。
トランプ大統領は2月19日にガザの暫定統治機関「平和評議会」の初会合をワシントンで開き、和平実現に尽力する考えを表明した。ロイターによると、同28日に始まったイラン攻撃の影響で航空便が混乱するなどして中東地域での移動が困難になり、イスラム組織ハマスの武装解除やガザの復興に向けた協議が開けなくなっているという。
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