明治安田生命保険の永島英器社長(63)は9日までに共同通信のインタビューに応じ、シェアの低い地域や販売増が見込める地域を「戦略特区」に指定し、販売を強化する方針を明らかにした。生成人工知能(AI)による業務代替が進んでいるが、営業職員を2030年度に4万人に増やす方針は堅持する。
特区は、伝統的に競合生保が強い大阪や、子育て世帯の転入などで人口が増加している地区が念頭にある。営業経験豊富な人材を配置したり、拠点を新設したりする。永島氏は「縮小均衡ではなく拡大していきたい」と話した。
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