9日の衆院予算委員会で、木原稔官房長官ら3閣僚がワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の日本戦を東京ドームで観戦していたことが判明した。他は片山さつき財務相と城内実経済財政担当相。木原氏は記者会見で、政府として危機管理に万全を期しており、問題ないとの認識を示した。
予算委で、中道改革連合の小川淳也代表が高市早苗首相や閣僚に、6~8日の日本戦を現地観戦した人は挙手をするよう促したところ、木原氏らが応じた。
木原氏は9日の会見で、8日の日本対オーストラリア戦を観戦したと認め「8日は休日で、プライベートで見に行った。緊急時には必要な態勢を取れるようにしている」と説明した。
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