埼玉県白岡市の住宅に侵入し、盗んだ指輪や財布を質店で「親族の遺品」と偽って売却したとして、県警は9日、窃盗や住居侵入などの疑いで元巡査藤岡俊行容疑者(25)=同市白岡=を再逮捕した。「やっていません」と容疑を否認している。県警は、容疑者が売却で得た金を競馬などのギャンブルに使っていたとみて調べている。
再逮捕容疑は昨年11月、同市の3階建て住宅に窓ガラスを割って侵入し、財布と貴金属など9点(計約32万円相当)を盗んだ上、うち一部を質店で「親族の遺品」と説明し、計4万8千円で売却した疑い。
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