名古屋市で2023年5月、女性にテキーラ32杯を飲ませて泥酔させ性交しようとし、その後死亡させたとして、準強制性交致死とわいせつ目的略取の罪に問われた板谷博希被告(44)の裁判員裁判が9日、名古屋地裁(蛯原意裁判長)で開かれ、検察側は「危険で卑劣な行為だ」として懲役16年を求刑した。弁護側は無罪を主張し結審した。判決は13日。
被告は公判で「わいせつ目的は一切なかった」と否認している。
起訴状などによると、名古屋市のバーで、テキーラ32杯を女性(25)に飲ませて泥酔させ、ホテルに連れ込んで性交しようとしたが、女性が重篤な状態だと気付いて断念。その後、急性アルコール中毒による低酸素脳症で死亡させたとされる。
この記事は会員限定記事です
「下野新聞デジタル」の会員のみご覧いただけます。
下野新聞デジタルに会員登録すると…
- 事件事故や高校野球・イベントなど速報で栃木県の「今」が分かる
さらにスタンダードプランなら…
- 3~4月入会で最大1,000円還元!!
- デジタル有料記事の大半が読める
- 教育や仕事に役立つ情報が充実
愛読者(併読)プラン・フル(単独)プランなら…
- アプリも使えて、おくやみ情報もいち早く
ポストする




