赤沢亮正経済産業相は9日の衆院予算委員会で、ラトニック米商務長官と6日に会談した際、月内に予定する日米首脳会談に向け、協議したと明らかにした。具体的な内容は説明しなかったが「日米が経済面で特別なパートナーだと世界に知らしめられるよう、実りあるものにしたい」と述べた。高市早苗首相は訪米して19日にトランプ大統領と会談する方向で調整している。
赤沢氏はラトニック氏との会談で、米イスラエルによるイラン攻撃を踏まえたエネルギー問題も議論したと説明。「国民生活に負の影響が生じないよう、対応に万全を期したい」と強調した。
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