拡大する 伯乃富士 大相撲の西前頭6枚目、阿武剋(25)=本名バトジャルガル・チョイジルスレン、モンゴル出身、阿武松部屋=が春場所2日目の9日、休場した。師匠の阿武松親方(元幕内大道)によると、初日に敗れた一山本戦で左足首を痛めた。同親方は「回復すれば再出場したいと本人は話している。状態を見ていく」と述べた。 阿武剋の休場は2023年九州場所の幕下15枚目格付け出しでの初土俵以来初めて。2日目の対戦相手、琴勝峰は不戦勝。今場所の十両以上の休場者は幕内翠富士に続いて2人目。