自民党の西村康稔選対委員長は8日、石川県知事選で党が推薦した現職馳浩氏の敗北を受け「激戦の中あと一歩及ばなかった。県民の審判を厳粛に受け止め、敗因をよく分析して今後の各級選挙に臨む」とのコメントを出した。保守分裂の選挙で、高市早苗首相が馳氏支援のため金沢市入りするなど異例の態勢で臨んだが、奏功しなかった。
首相は2月28日に金沢市内の会合に出席し、応援演説した。3月2日の党役員会でも「支援をお願いしたい」と呼びかけた。
自民中堅は「首相が知事選の応援に入るのはめったにない。先の衆院選のように首相が応援すれば勝てると計算したのだろうが、それで負けたのは痛手だ」と指摘した。
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