国際女性デーの8日、世界各地で女性の権利向上や格差解消、暴力反対を求める集会やデモ行進が実施され、ジェンダー平等の実現を目指して声を上げた。
約2万人が集結したベルリン中心部の広場で、イラン出身の女性歌手ファラバズさんは「国内では聖職者に弾圧され、国外からは米国とイスラエルの空爆を受けている」と、女性が二重苦に耐えていると指摘。労組幹部らは「ドイツでは3人に1人の女性がパートナーの暴力の被害に遭っている」と、過酷な環境の解消を要求した。
オーストラリア東部ニューキャッスルでは雨の中、男女計約80人がデモ行進。「女性が求めているのは賃上げだ」と声を上げた。(共同)
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