任期満了に伴う金沢市長選は8日投開票の結果、いずれも無所属で、現職村山卓氏(53)=立民推薦=が、自民党を離党した元石川県議の新人田中敬人氏(55)ら新人3氏を破り再選を果たした。自民金沢支部の推薦を得た村山氏と田中氏との保守分裂選だった。投票率は48・59%。
村山氏は8日夜、金沢市内の事務所で「20年、30年先の市をつくる大事な4年間になる。休んでいる暇はない」と2期目への決意を語った。
村山氏は、公明党金沢総支部と連合石川の推薦、社民党県連の支援も受けた。田中氏は、観光で得た利益を市民生活へより多く還元する施策や、若年層の医療費無償化などを掲げたが及ばなかった。
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