中東情勢の悪化を受けてオマーンから出国を希望する邦人ら107人が8日夜、政府手配の民間チャーター機で成田空港に到着した。サウジアラビアからも9日に邦人らを乗せたチャーター機が成田空港に向けて出発する見通し。
外務省によると、7日(日本時間8日未明)、イランの首都テヘランから在イラン日本大使館員を含む邦人13人と外国籍の家族1人がバスで隣国アゼルバイジャンに退避した。イランからの退避は2回目。
オマーンの首都マスカットには、UAEのドバイから邦人ら60人、首都アブダビから邦人30人がそれぞれ8日までに陸路で移動していた。サウジアラビアの首都リヤドには、クウェートからの邦人らが到着している。
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