布団を背負い練り歩く「飾り馬」=8日午前11時35分、小山市大本、磯真奈美撮影

◇ほかにも下野新聞フォトサービスに写真

 小山市大本の篠塚稲荷神社で8日、無病息災と豊作を祈願する初午(はつうま)祭が行われた。華やかに飾り付けられた「飾り馬」が、神社を発着点に大本、小薬地区など約3キロの道のりを1時間かけて練り歩いた。

 同祭は毎年3月の第2日曜日に行われ、市無形民俗文化財に指定されている。