最終日、通算13アンダーで4位の木下稜介=ロイヤル・オークランドアンドグレンジ(共同)

 ISPSハンダ・日本オーストラレーシア選手権最終日(8日・ニュージーランド・ロイヤル・オークランドアンドグレンジGC=7221ヤード、パー72)14位から出た木下稜介が7バーディー、3ボギーの68と伸ばし、通算13アンダーの275で4位に入った。

 70で回った岩崎亜久竜が通算12アンダーの6位。細野勇策が11アンダーの11位、蝉川泰果と藤本佳則は15位だった。15アンダーで並んだトラビス・スマイスがジャック・トンプソン(ともにオーストラリア)とのプレーオフを制し、賞金2342万8042円を獲得した。(出場64選手=アマ1、晴れ、気温22・2度、南の風9メートル)(共同)