国際スキー・スノーボード連盟(FIS)は8日、フリースタイルスキー・モーグルのワールドカップ(W杯)で男子の堀島行真(トヨタ自動車)が総合優勝したと発表した。FISによると、日本男子初の快挙。種目別のモーグルでは2季ぶり2度目の王者に返り咲いた。
岐阜県出身の堀島は、ミラノ・コルティナ冬季五輪のモーグルで銅、デュアルモーグルでは銀メダルを獲得したエース。今季W杯7戦で3勝を含めて6度表彰台に立ち、抜群の強さを見せた。
女子はオリビア・ジャッチョ(米国)が総合優勝。種目別のモーグルはジャカラ・アンソニー(オーストラリア)が制した。
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