【ワシントン共同】米国務省は7日、イラン攻撃を開始した2月28日以降、2万8千人を超える米国民が中東地域から帰国したと発表した。このほかチャーター便で中東から数千人を退避させたと説明。「治安状況が許す限り、チャーター便と陸路での輸送を引き続き増強する」と強調した。 国務省はオマーン、クウェート、バーレーン、アラブ首長国連邦(UAE)、カタール、サウジアラビア、イスラエルに滞在中の米国民に支援が必要かどうかを呼びかけている。