【エルサレム共同】中東の衛星テレビ、アルジャジーラは7日、親イラン民兵組織ヒズボラとイスラエル軍の交戦が再び始まった2日以降のレバノンの死者が294人になったと報じた。イスラエル軍のザミール参謀総長は6日、長期作戦に向けて準備を進めていると語った。死者がさらに増える恐れがある。
パレスチナ自治区ガザの2023年10月の戦闘開始を受け、イスラム組織ハマスと共闘するヒズボラはイスラエル軍と交戦。イスラエル軍はヒズボラ前指導者らを殺害し、レバノン南部に地上侵攻した。24年11月の停戦発効後も南部に駐留し、断続的に攻撃していた。
米イスラエルの攻撃で今年2月にイラン最高指導者ハメネイ師が殺害された後、ヒズボラはイスラエル北部を報復攻撃し、交戦が再開した。
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