【パース(オーストラリア)共同】サッカー女子で来年のワールドカップ(W杯)予選を兼ねるアジア・カップは7日、オーストラリアのパースで1次リーグC組第2戦が行われ、2大会ぶりの頂点を狙う日本はインドに11―0で大勝し、2連勝で勝ち点6として1次リーグ突破を決めた。
試合開始早々に山本(日テレ東京V)のミドルシュートで先制し、攻め続けて得点を重ねた。宮沢(マンチェスター・ユナイテッド)と植木(ウェストハム)はともに3ゴール。インドは2連敗。世界ランキング8位の日本は、同67位のインドに通算5勝1敗とした。
台湾はベトナムを1―0で下して初白星を挙げ、勝ち点3。ベトナムは同3のまま。
ポストする





