【ヘーレンフェイン(オランダ)共同】スピードスケートの世界選手権第3日は7日、オランダのヘーレンフェインで短距離から長距離の4種目総合で争うオールラウンド部門が始まり、女子は最初の500メートルを終え、今大会限りで現役を退く高木美帆(TOKIOインカラミ)が首位に立った。佐藤綾乃(ANA)は7位、堀川桃香(富士急)は23位。3000メートルも実施。
31歳の高木は夏季を含めて日本女子最多の五輪メダル通算10個を誇る。世界選手権オールラウンド部門は2018年に男女を通じて日本勢で初制覇した。
男子は蟻戸一永(ウェルネット)と土屋陸(白銅)が出場。
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