酒や料理を囲み、歌ったり踊ったりする高知の酒宴「土佐の『おきゃく』」が7日、高知市中心部で始まった。街中に座敷やテーブルが設けられ、酔客らのにぎやかな声が響いた。
「おきゃく」は土佐弁で宴会の意味。街全体を会場に見立てて、居合わせた人とも杯をかわし親交を深める。15日までの期間中、よさこい踊りやおきゃく電車、お座敷遊びなど38のイベントが開催される。
京都市の会社員伊藤大介さん(52)は今年が初参加といい「べろべろになって帰ります」と商店街に設けられた座敷で仲間と乾杯した。
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