柔道混合団体での世界一奪還を目指した男女合同練習会が7日、東京都多摩市の国士舘大で報道陣に公開され、2024年パリ五輪男子90キロ級銀メダルの村尾三四郎(JESエレベーター)は「男女を問わず結束を強めないといけない。いい練習になった」と語った。
これまで男女が一緒に課題に取り組む「チームビルディング」は行われたが、混合団体の強化戦略としての実施は初めて。
日本は五輪で初採用の21年東京大会から2大会連続2位。昨年の世界選手権は3位で8連覇を逃した。一体感を醸成するための練習会では、準備運動や乱取りも男女のペアで行った。
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