スノーボードのワールドカップ(W杯)札幌大会でハーフパイプの決勝を翌日に控えた7日、会場の札幌市ばんけいスキー場で、ミラノ・コルティナ冬季五輪代表選手らとの握手会などが開かれた。男子金メダルの戸塚優斗(ヨネックス)は「実際に来てもらえると直接気持ちを感じられて、恩返しもできる。寒い中でも来ていただけてありがたいし、触れ合えてうれしい」と喜んだ。
悪天候予想で予選が6日に前倒しとなり、この日は即席で交流イベントを開催。約650人が集まった。女子銅メダルの小野光希(バートン)は「幅広い年代の方が五輪を見てくださったのが分かった。決勝も期待に応えられたらいい」と意気込んだ。
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