名古屋市天白区の博物館「荒木集成館」で、軟体動物の研究者と模型の原型師が手を組み、珍しいナメクジやカタツムリを実物大、本物そっくりに再現した模型展が開かれている。いずれも世界最大というナメクジ「アッシーグレイスラッグ」やカタツムリ「メノウアフリカマイマイ」など、美しい模様や不思議な形をした400体以上の姿を間近に見られる。4月5日まで。
カタツムリやナメクジは軟体部分をホルマリンなどに漬けると縮みや色が抜けることがあり、標本にするのがとても難しい。
軟体動物研究の愛知みずほ大(名古屋市)の准教授川瀬基弘さん(51)が、原型師加藤久夫さん(77)に模型制作を依頼した。
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