栃木県芳賀町西水沼の芳賀天満宮で、境内各所にある梅が見頃を迎えている。
同神社によると、境内には十数種類の梅の木約100本が植えられている。7日現在、早咲き品種はピークを過ぎたものの、中咲きが満開、遅咲きは八分咲き程度となっている。
この日は暖かな日差しに恵まれ、境内は梅の花の甘い香りが漂った。参拝客たちはお参りの後、思い思いに花見を楽しみ、社務所近くでは1本の木で紅白の花を咲かせる品種「思いのまま」に見入った。
20日ごろまで楽しめるという。禰宜(ねぎ)の越口政典(こしぐちまさのり)さん(41)は「今年も花付きが良く、見応えがある。参拝の際にぜひご覧いただきたい」と話している。
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